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「インプラントできない」と言われた方へ|骨が少ない・他院で断られた場合の選択肢
「骨が少ないのでインプラントはできませんと言われた」
「歯周病がひどく難しいと言われた」
「総入れ歯しかないと言われてしまった」
このような理由で、インプラント治療を諦めている方は少なくありません。
結論から言うと、「インプラントできない」と言われても、別の方法で治療できる可能性があります。
お口の状態によっては、通常のインプラントだけではなく、オールオン4(All-on-4)などの選択肢が適応になる場合もあります。
この記事では、「他院で難しいと言われた」「断られた」という方に向けて、考えられる選択肢について解説します。
なぜ「インプラントできない」と言われるのか?
インプラント治療が難しいと言われる理由には、いくつかあります。
骨が少ない
インプラントは顎の骨に人工歯根を固定するため、骨量が不足していると難しい場合があります。
ただし、骨の状態や治療計画によっては、別の方法が検討できるケースがあります。
歯周病が進行している
歯周病が重度の場合、歯を支える骨が減っていることがあります。
しかし、治療方法によっては改善を目指せる場合もあります。
歯がほとんど残っていない
歯がボロボロで多くの歯が悪くなっているケースでは、
「全部抜歯」
「総入れ歯」
と言われることがあります。
ただし、状態によっては固定式の治療を検討できるケースもあります。
オールオン4(All-on-4)という選択肢
歯がほとんど残っていない方や大型欠損の方では、オールオン4という方法が選択肢になる場合があります。
オールオン4とは、少ない本数のインプラントで片顎全体を支える治療法です。
次のような方で相談されることがあります。
- 歯がボロボロで何本も悪い
- 総入れ歯が合わない
- 外れる入れ歯に悩んでいる
- 他院で難しいと言われた
固定式で噛みやすさを重視したい方に検討されることがあります。
「全部抜歯」と言われても、本当に全部抜く必要がある?
状態によっては歯を残せる場合があります。
一方で、将来的な安定性や再治療リスクを考えると、あえて別の治療計画を選択した方が良いケースもあります。
重要なのは、
「今残せるか」だけでなく「長期的に噛める状態を目指せるか」
という視点です。
他院で難しいと言われた方のご相談について
のざわ歯科クリニックでは、埼玉県久喜市にて、インプラント・オールオン4治療に力を入れた診療を行っています。インプラント治療に特化した歯科医院です。
特に、
- 骨が少ないと言われた
- 歯がボロボロ
- 大型欠損
- 総入れ歯が合わない
- 他院でインプラントが難しいと言われた
という方からのご相談も多くいただいています。
「もう治療法がない」と思っていても、状態によっては別の選択肢が見つかることがあります。
よくある質問
Q.骨が少ないと絶対に無理ですか?
必ずしもそうとは限りません。
骨の状態や治療計画によっては、通常のインプラント以外の方法や別の選択肢を検討できる場合があります。
また、状態によっては骨造成(骨を増やす治療)を行い、インプラント治療が可能になるケースもあります。まずはCTなどで骨の状態を確認しながら判断します。
Q.高齢でもインプラントは可能ですか?
年齢だけで決まるものではありません。
全身状態、お持ちのご病気、お薬の状況などを確認しながら判断します。
実際に、多くの80代以上の方がインプラント治療を受けられています。大切なのは年齢ではなく、噛める状態を維持できるかという視点です。
Q.総入れ歯しかないと言われました
他の選択肢が検討できる場合があります。
現在のお口の状態によって異なりますが、総入れ歯しか方法がないと言われた方でも、状態によっては別の治療計画を検討できるケースがあります。
また、「総入れ歯が合わない」「噛めない」「外れてしまう」とお悩みで来院される方も少なくありません。
まとめ
「インプラントできない」と言われても、治療法が完全にないとは限りません。
骨の状態、歯の状態、全身状態などによって、インプラント、オールオン4、その他の治療法が選択肢になる場合があります。
他院で難しいと言われた方でも、状態を確認することで別の方法が見つかることがあります。
まずは、相談だけでも大丈夫です。完全予約制の無料相談会を実施ております。ご予約お待ちしております。
